店橋 世津子

たなはし せつこ

民主市政の会(日本共産党・新社会党・野党共闘を発展させる群馬県連絡会推薦/緑の党グリーンズジャパン支援)
2020年前橋市長選挙候補者

1961年07月31日、前橋市生まれ。青柳町在住。
桃川小、南橘中、前橋市立女子高、群馬県立保育大学校卒。

あおぎり会きりのこ保育園に保育士として勤務の後、新日本婦人の会前橋支部、日本共産党群馬県委員会などに勤務。
2001年より前橋市議会議員を一期務め、市民要求実現の先頭に立ち、衆院選・参院選各2回立候補。
現在、日本共産党前橋地区委員会副委員長。

趣味はコーラス、自然観察。家族は夫、一女。

政治を志したきっかけ

私が、政治に向き合ったのは、前橋市で保育士として働いていた時でした。それまでは、「政治」にはほとんど関心はありませんでした。「子どもの成長をしっかり支える保育がしたい」と思うと、保育士の配置基準や保育予算という壁に突き当たります。当時、中曽根内閣のもとで、福祉や保育、教育など、人を育み人が生きるために必要な予算を削りながら、軍事費を増やす政治はおかしいと思いました。労働組合に加わって、「軍事費削って、福祉にまわせ。保育にまわせ。教育にまわせ」と全国の仲間と運動しました。政治は、遠い世界の話ではなく、すべてが政治につながっていることを知りました。

同時に、女性団体や平和団体に参加して、子どもの医療費無料化の対象年齢をひろげて、子どもの健康と子育て世代を応援する運動や、小中学校の少人数学級実現、核兵器を世界からなくそうという平和運動などに関わり、草の根で力をあわせれば、政治を動かすことができるという体験を重ねてきました。

2001年からの4年間、前橋市議会議員のときに、ワンマン市長が「ごみの有料化」「市立高校を中高一貫校に改編」「登録団体の公民館使用料有料化」など、市民の願いに背く計画を矢継ぎ早に実行しようとしましたが、市民運動をひろげ、市長選で見直しを掲げた市長が勝利し、くい止める経験をしました。

その後は、県議補欠選挙や国政選挙に、やむにやまれぬ思いで、その時々の国民の苦難の元になっている政治を変えたいと挑戦してきました。

今回、20団体余が加盟する「民主市政の会」から要請を受け、政府や開発業者ばかりに顔を向け、市民に冷たい市政を、福祉と子どもにあたたかい市政に変えようと決意しています。

保育士時代
市議時代

シェアしてたなはしせつ子を応援!

Top