【追加政策】動物の殺処分を減らし、すべての命が輝く前橋に

【追加政策】動物の殺処分を減らし、すべての命が輝く前橋に

たなはしせつ子前橋市長候補は、すでに発表済みの「7つの重点政策」「11の基本政策」に加え、新たに二つの追加政策を発表しましたのでご紹介いたします。

「【追加政策】若者の意見を市政に反映させる「若者議会」の設置を」はこちらをご覧ください

立候補を表明してからこれまで、多くのみなさまからご意見をお寄せいただきました。なかでも、市内の若者たちが市長選への関心を高めようと立ち上げたプロジェクトの方々からは数多くのご質問・ご意見をいただくことができました。

このほど発表する追加政策は、そうした若い方々をはじめとする幅広い市民のみなさまから寄せられた要望をもとに取りまとめたものです。今後とも市民のみなさまと共に政策を作り上げてまいります。

動物福祉政策に取り組み、殺処分を減らし、すべての命が輝く前橋

改正動物愛護法の趣旨を踏まえ、前橋市として動物福祉政策を推進します。

愛玩動物に関しては、ペットの譲渡事業を適正な形で促進するとともに、飼い主への支援を強化します。
2018年度に年間317頭であった前橋市内の犬・猫の殺処分数については早急にゼロをめざします。

その他の畜産動物、実験動物、展示動物などについてもそれぞれの形態に応じた具体的な政策を検討し、動物福祉(アニマルウェルフェア)の向上を実現します。

2020年2月3日
民主市政の会(市民本位の民主市政をつくる会)

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